壁に空いた穴を修復したい…そんなあなたに知って欲しい3つの方法

方法その2:大きな穴はリペアパッチ・パテ・修復用壁紙で直す

部屋の壁に直径10cm以上の大きな穴が空いてしまった…。
何かの間違いでこのような事態になってしまった場合は、本格的な修理道具を使って穴を修復する必要があります。では具体的な方法をご紹介致しましょう。

  1. 穴の周りの壁紙を大きめにカットする。
  2. 壁の穴をふさぐリペアパッチを壁に貼り付ける。
  3. その上からパテを塗り乾燥したらサンドペーパーで平らにする。パテを少しずつ塗って平らにするのがポイント
  4. 補修用の壁紙を必要な大きさよりも一回り大きめにカットし、貼り付ける。
  5. 元々合った壁紙と補修用の壁紙が少しだけ重なる位置に定規を当て、ヘラで線を入れる。
  6. 入れた線に沿って元々合った壁紙を切り取る
  7. タオルで補修用の壁紙をなじませて完了。

部屋の壁に空いてしまった大きな穴はこのような方法で修復することができますよ。少し根気が必要ですが、上手に出来ればどこに穴があったのかわからないくらいキレイに直すことができるでしょう。

方法その3:外壁に空いた穴は修理用のセメントを使うか業者に修理を依頼する

劣化や施工ミスによって外壁に穴が空いてしまうことがあるかもしれません。
外壁は家を雨風から守っている大切な部分なのでしっかり直しておきたいですよね。
外壁に空いてしまった小さな穴は修理用セメントを流し込むことによって直すことができます。外壁の修理用セメントはネットでも購入できるのでチェックしてみてください。
外壁に空いてしまった大きな穴や貫通してしまった穴を直すのはちょっと大変です。専門的な外壁修理の知識が必要になるので、業者に依頼して直してもらうことをオススメ致します。

いかがでしたか?

この記事では自宅の壁に空いてしまった穴を修復する方法を3つご紹介致しました。

  • 方法その1:画鋲の穴はボンドとテッシュで修復
  • 方法その2:大きな穴はリペアパッチ・パテ・修復用壁紙で直す
  • 方法その3:外壁に空いた穴は修理用のセメントを使うか業者に修理を依頼する

自宅の壁に空いてしまった穴はこのような方法で修復することができますよ。何かの間違いで自宅の壁に穴があいてしまってもあきらめないでくださいね。

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