壁内結露の原因と対策とは? こんな方法も効果があります。

内部と外部の温度差が激しいときに発生する結露。
窓や壁の結露に悩んでいるという方は多いでしょう。
しかし、今は目に見えない「壁内結露」が問題になっています。
いったいない壁内結露とは何でしょうか?
そこで、今回は壁内結露の原因と対策についてご説明します。
実は、壁内結露は現在の住宅が抱える新しい問題でもあるのです。
ですから、まだ認知が進んでおらず、「原因はわからないけれど、家がカビ臭い」と悩んでいる方もいるでしょう。
壁内結露について知りたい方は、ぜひこの記事を読んでみてくださいね。

目次

  1. 結露が発生する原因とは?
  2. 結露の何が問題なの?
  3. 壁内結露の原因とその問題点とは?
  4. 壁内結露の対策とは?
  5. おわりに

1.結露が発生する原因とは?

結露とは、内部と外部の気温差が激しいときに窓ガラスなど温度が低い場所で暖かい水蒸気を含んだ空気が冷やされ、水蒸気の一部が水に変わる現象です。
冷たい水をガラスのコップに注(そそ)いだときや、ビン入りの飲みものを冷蔵庫から出したときにコップやビンの表面に水滴がつきます。
これは、コップやビンの周囲にある空気が冷やされて起こるのです。
結露は湿気と激しい温度差があるところはどこでも発生します。
家で結露が発生する場所といえば窓を思い浮かべる人が多いですが、そのほかにも金属製のドアや暖房の熱が届かない部屋の壁などに発生しやすいのです。

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