省エネ住宅ポイント制度とは? 対象や申請期間はどうなっているの?

4.住宅のリフォーム、新築の相談について

リフォームや新築の依頼先となる業者の選び方や費用などをご紹介します。

4-1.まずは相談から

リフォームや新築を検討したら、まずは業者への相談が必要です。可能なリフォームかどうか、費用はいくらくらいかかるかなど、しっかりと相談しておきましょう。外壁塗装リフォームの「オフィスチャンプ」では、こちらから無料相談を受け付けています。ぜひご利用ください。

4-2.業者の選び方

リフォームや新築の相談を受け付けている業者は、全国にたくさんあります。業者を選ぶ際には、以下のポイントを参考にしてください。

  • 豊富な実績があるか
  • 無料見積もりを受け付けているか
  • 施工例がホームページに掲載されているか
  • アフターサービスの内容が充実しているか
  • 工事保証制度があるか

4-3.費用について

リフォームや新築工事にかかる費用は、業者によって異なります。そのため、事前に複数の業者に無料見積もりを依頼してみるとよいでしょう。比較することで大まかな相場を知ることができます。「オフィスチャンプ」は、足場をかけずに外壁塗装作業を行う「無足場工法」を取り入れている業者です。足場代がかからない分、全体の費用を抑えられるでしょう。

4-4.知っておくべきこと

見積書の内容は素人には分かりにくいものです。しかし、だからといって内容を確認せず、合計金額だけをチェックするのは危険でしょう。見積書の書式は業者ごとに異なりますが、必ずチェックしておくべき項目があるということを覚えておいてください。

  • 工事の範囲が図面で示されているか
  • 使用する資材や商品名が明示されているか
  • 内装材や設備機器は希望したものになっているか

最低でも、上記の3つは必ず確認しておくことをおすすめします。

4-5.注意点

特にリフォーム業者には悪質な営業をしているところもあり、選び方には注意が必要です。ずさんな施工をして見積もりと違う高額な料金を請求してくるような業者も存在します。特に、突然の訪問販売で契約を強引に迫ってくるような業者は、絶対に選ばないようにしてください。約束もなしに突然点検にやってくるような業者も要注意です。

5.省エネ住宅ポイントに関するよくある質問

「省エネ住宅ポイントについて知りたい」という人が感じる疑問とその回答をまとめました。

5-1.断熱性を高めるリフォームにはどのようなメリットがありますか?

A.住宅の断熱性を高めると、室内の温度を一定に保つことができるようになります。当然、クーラーの使用が減少するため、二酸化炭素の排出を抑えられるという点がメリットです。もちろん、節電にもつながり、経済的にもエコということになります。

5-2.断熱改修やエコ住宅設備であれば、どんなものでも省エネ住宅ポイントの対象になるのですか?

A.どんなものでも対象になるわけではありません。事務局に登録された断熱材や住宅設備を使用して実施するリフォームが対象です。

5-3.太陽光発電を利用したエコリフォームとはどのようなものですか?

A.屋根に取り付けた太陽光電池によって電気を作り出し、家庭で使用するシステムです。使い切れずに余った電気は電力会社が買い取ってくれるため、地球環境にも経済的にも優しいリフォームといえるでしょう。

5-4.省エネ住宅ポイントに関係したトラブルにはどのようなものがありますか?

A.制度の対象になることを強調し、強引な契約をとろうとする悪徳業者が増えています。エコに対する消費者意識を逆手にとった詐欺も心配されますので、十分注意してください。

5-5.悪質リフォーム業者とのトラブルが発生した場合、どこに相談すればよいですか?

A.国民生活センターに相談しましょう。適切なアドバイスをもらえます。

まとめ

いかがでしたか? 省エネ住宅ポイントの対象や申請方法・注意点などをまとめてご紹介しました。現在、この制度はすでに受付を終了しています。しかし、実際にどのような制度だったのか知りたいという人は多いのではないでしょうか。ぜひこの記事を参考にして、この制度について把握してください。そして、リフォームや新築の相談を依頼する業者についても、選び方や費用などをチェックしておいてもらいたいと思います。

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