省エネ住宅ポイント制度とは? 対象や申請期間はどうなっているの?

3.省エネ住宅ポイントの申請について

申請の方法や流れ、必要なものなどをまとめました。

3-1.方法、流れ

まずは、申請書類の書式をこちらからダウンロードし、必要事項を記入してください。申請の方法は郵送と持参の2種類があります。郵送の場合は即時交換ができませんので、即時交換をご希望であれば直接受付窓口に持参しましょう。窓口のある場所については、こちらから検索可能です。書類審査後、ポイントが発行されるという流れになります。

3-2.必要なもの

申請書類のほかに、以下の書類が必要になります。

  • 工事請負契約書
  • 本人確認書類

このほか、窓の断熱改修を申請する場合は窓・ガラスの性能証明書と工事写真が必要です。外壁・屋根・天井・床の断熱改修を申請する場合は施工証明書と工事写真を用意するなど、工事の内容によって必要な書類が変わってきます。必ず事前に確認しておきましょう。

3-3.ポイントの交換について

発行されたポイントと交換できるのは、以下のようなものです。

  • 商品券や特産品
  • 省エネや環境に配慮したエコ商品、
  • プリペイドカード
  • 環境寄付、復興寄付

具体的にどのような商品と交換できるかについては、こちらから検索可能です。

3-4.注意点

発行されたポイントを追加工事の費用に充てることも可能です。ただし、契約を結んだ業者による追加工事が対象になります。また、ポイント発行申請と併せて「即時交換申請書」を提出する必要があるため、受付窓口に直接書類を提出してください。

4.住宅のリフォーム、新築の相談について

リフォームや新築の依頼先となる業者の選び方や費用などをご紹介します。

4-1.まずは相談から

リフォームや新築を検討したら、まずは業者への相談が必要です。可能なリフォームかどうか、費用はいくらくらいかかるかなど、しっかりと相談しておきましょう。外壁塗装リフォームの「オフィスチャンプ」では、こちらから無料相談を受け付けています。ぜひご利用ください。

4-2.業者の選び方

リフォームや新築の相談を受け付けている業者は、全国にたくさんあります。業者を選ぶ際には、以下のポイントを参考にしてください。

  • 豊富な実績があるか
  • 無料見積もりを受け付けているか
  • 施工例がホームページに掲載されているか
  • アフターサービスの内容が充実しているか
  • 工事保証制度があるか

4-3.費用について

リフォームや新築工事にかかる費用は、業者によって異なります。そのため、事前に複数の業者に無料見積もりを依頼してみるとよいでしょう。比較することで大まかな相場を知ることができます。「オフィスチャンプ」は、足場をかけずに外壁塗装作業を行う「無足場工法」を取り入れている業者です。足場代がかからない分、全体の費用を抑えられるでしょう。

4-4.知っておくべきこと

見積書の内容は素人には分かりにくいものです。しかし、だからといって内容を確認せず、合計金額だけをチェックするのは危険でしょう。見積書の書式は業者ごとに異なりますが、必ずチェックしておくべき項目があるということを覚えておいてください。

  • 工事の範囲が図面で示されているか
  • 使用する資材や商品名が明示されているか
  • 内装材や設備機器は希望したものになっているか

最低でも、上記の3つは必ず確認しておくことをおすすめします。

4-5.注意点

特にリフォーム業者には悪質な営業をしているところもあり、選び方には注意が必要です。ずさんな施工をして見積もりと違う高額な料金を請求してくるような業者も存在します。特に、突然の訪問販売で契約を強引に迫ってくるような業者は、絶対に選ばないようにしてください。約束もなしに突然点検にやってくるような業者も要注意です。

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