寿命?屋根の劣化を感じたらチェックしたいポイントや工事の基礎知識

2.屋根の劣化の影響について

2-1.屋根の劣化を放置することによる影響について

屋根の劣化は景観の悪さだけでなく、ひび割れ・浸水・カビ・サビなどの症状も引き起こしてしまいます。屋根から侵入した雨水や湿気は、外壁や建物内部にも影響をおよぼし、雨漏り・腐食・壁のくずれなども引き起こしてしまうのです。

3.屋根が劣化したらどうすべきか

3-1.張り替えの時期・タイミングについて

屋根の色あせ・塗装はがれが目立ってきた・ひび割れが出てきたなどの症状があれば、張り替えの時期です。ダメージが少ないうちに張り替えることで、補修費用等を抑えることができます。

3-2.すぐに張り替えすべき場合とは

雨漏りや浸水がある場合はすぐに点検・張り替えをおこないましょう。雨水・湿気が建物内まで入り込んでしまうと、屋根だけの補修で済まなくなってしまう可能性もあります。

3-3.症状・チェック項目

以下のような症状が出た場合は、すぐに点検を依頼しましょう。

  • 雨漏りがある/天井・壁にシミができた
  • 部屋が前よりも湿っぽくなった
  • 屋根材にひび割れ・ズレ・たわみがある
  • 屋根が変色している・色あせている
  • 雨どいに屋根材の素材が詰まる
  • 屋根を触ると手に白い粉がつく(チョーキング)
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