外壁塗装の経年劣化にお悩みの方必見! お得な塗装対策をご紹介します。

4.外壁の塗装が劣化したらどうすべきか

外壁の劣化を発見したらどうすればいいのでしょうか。対策をご紹介しましょう。

4-1.外壁塗装の塗り替え時期とは

まずは「2-1-1.塗料別の耐用年数」でご紹介した各塗料別の耐用年数を参考にしてください。耐用年数が近づいていて、「2-2.塗装が劣化するとどうなるか」の症状が1つでもあるなら塗り替え時期です。できれば、「2-2-1.外壁のツヤがなくなる」段階で塗り替えをしたほうが費用も抑えることができます。

4-2.すぐに塗り替えるべき症状

「2-2.塗装が劣化するとどうなるか」でご紹介した、チョーキング・クラッキング・塗膜のふくれ・はがれ・カビやコケなどの症状はありますか? 1つでもあればすぐにでも塗り替えを検討してください。特に、「横方向のクラッキング」は建物の内部に雨水が侵入してしまいます。塗り替えを急いだほうがいいでしょう。

5.塗装の塗り替え工事について

外壁塗装の塗り替え工事は、どのような流れになるのでしょうか。工事の流れ・期間・費用・業者選びのポイントなどをご紹介します。

5-1.外壁塗装工事の流れ

建物の大きさや種類、業者によっても異なりますが、一般的な外壁塗装工事の流れをご紹介しましょう。

  1. 外壁塗装工事を行う業者に依頼する
  2. 業者が「現地調査」を行う
  3. 業者は調査に基づいて工事の見積もりを出す
  4. お客さまが見積金額に納得すれば契約をする
  5. ビルの外壁を高圧洗浄する
  6. 塗料の飛散防止のために「養生(ようじょう)」を行い下地補修作業をする
  7. 下塗り・中塗り・仕上げ塗りの順番で塗装をする
  8. 仕上がりを確認する
  9. 養生を外して清掃して終了

オフィスチャンプの、外壁塗装の一例をごらんください。

5-2.外壁塗装の期間

外壁塗装に必要な期間は、建物の大きさによって異なります。また、天候によっても作業スピードも変わるのです。最低でも1〜2か月の期間は見ておいたほうがいいでしょう。

5-3.外壁塗装の費用

外壁塗装の費用は、外壁の面積や使用する塗料の種類などによっても異なります。機能性が高い塗料を使用すれば値段も上がるのです。また、外壁塗装を行うときに「足場」を組むと設置費や撤去費も必要になります。

5-4.費用を抑えるための工夫

前項でご紹介したように、外壁塗装を行うときに足場を組むと設置費や撤去費などの費用がかかってしまいます。そこで、費用を抑えるなら「無足場工法」を行っている業者に依頼するのがおすすめです。

オフィスチャンプでは、足場を使わない無足場工法により5割〜2割安く外壁塗装工事を行うことができます。

5-5.業者選びのポイント

外壁塗装の業者を探すときは、インターネットで検索する人が多いでしょう。実際に検索してみると業者が多いのでどのようなことを基準に選択していいか迷ってしまいます。そこで、以下のようなことをポイントに選んでください。

  • 外壁塗装の実績が豊富
  • 問い合わせや見積もりが無料
  • 安全対策が万全
  • 自社の職人を使うので中間マージンが不要
  • 足場費用が不要な「無足場工法」を行っている

オフィスチャンプの実績などは、こちらをごらんください。

5-6.注意点

広告やインターネットなどで業者を見つけても、以下のような業者の場合は依頼しないようにしましょう。

  • 見積もりの内容が不明確
  • 「早く外装塗装をしないと危険ですよ」などとお客さまの不安をあおる
  • 「ほかの業者よりも激安です」と大幅な値引きを簡単にする
  • 契約をせかす
  • 無料で見積もりをした後しつこく営業の電話をかけてくる

オフィスチャンプの「正しい業者の選び方」もごらんください。

6.外壁塗装〜よくある質問〜

外装塗装についてよくある質問をご紹介しましょう。

6-1.激安の外壁塗装業者について

Q:激安を売り物にしている業者には気を付けたほうがいいと聞きました。なぜですか?

A:業者の中には「素人のお客さまにはわからないだろう」と塗料の量を減らして料金を下げる業者もいます。外壁塗装は、塗料の効果を発揮するためにある程度の厚さを塗ることが大切です。激安価格を提示する業者には、「どれくらいの量の塗料を使用するのか」を質問してください。きちんと説明できない業者には依頼しないほうがいいでしょう。

6-2.人通りが多い場所にあるビルの外壁塗装

Q:人通りが多い場所にあるビルなのですが、外壁塗装中に塗料が飛んだりしてビルに出入りする人に迷惑をかけることはないですか?

A:通常、業者は外壁塗装を行う前に「養生シート」を使用して塗料が飛び散らないようにします。オフィスチャンプでは、建築現場で使用するメッシュ養生シートを使用しているので通行人に迷惑をかけることはありません。また、養生シートは施工する場所に伴い移動するので必要以上に窓を覆うこともないのです。

6-3.無足場工法について

Q:足場をかけないで、どのように外壁塗装を行うのですか?

A:オフィスチャンプでは、「足場を使わない工法」で外壁塗装を行います。「ブランコ工法」などと呼ばれる工法で、屋上から垂らしたロープと専用器具で職人の体を支え、少しずつ降下しながら作業を行う方法なのです。そのために足場を必要としません。

6-4.無足場工法のメリット

Q:無足場工法で行う外壁塗装工事のメリットを教えてください。

A:無足場工法にはさまざまなメリットがあります。

  • 居住者の精神的な負担が少ない:足場で日が当たらない・視界が悪くなるなどの閉塞感がないので居住者の精神的な負担が減ります。
  • 工事費のコスト削減ができる:費用が高い足場代がなくなるので、純粋に塗装工事費用だけになりコストを削減できます。
  • 防犯対策:足場があると夜間などに外部の人間が建物に侵入しやすくなります。無足場工法なら防犯対策にもなるのです。
  • 狭い場所でも作業が可能:狭くて足場が作れない場所でも作業が可能です。

詳しくは、こちらもごらんください。

6-5.外壁塗装に適した時期

Q:外壁塗装を検討中です。最適な時期はいつでしょうか。

A:外壁塗装に適している時期は、気候が安定している春(4月〜5月)や秋(9月〜10月)になります。この時期は塗装業界も繁忙期となるのです。予約で埋まってしまうことも多い時期なので外壁塗装の劣化が目立っている場合は、早めに施工予約をすることをおすすめします。

7.まとめ

いかがでしたでしょうか。建物の外壁塗装の劣化や塗装工事などについておわかりいただけたかと思います。外壁塗装は見た目の美しさを保つだけではなく、建築物そのものを劣化からガードする重要な役割をになっているのです。「何だか外観が古ぼけてきたなあ」と感じたら、チェックするタイミングが来たと考えてください。

お金もかかるし面倒だからと外壁塗装の劣化を放置すると建物自体にダメージが及んでしまいます。そうなると修繕費も高くなってしまうので早めにメンテナンスをするほうがお得なのです。どうしようかなと迷ったら、まずはお気軽にオフィスチャンプにお問い合わせください。

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