外壁塗装に使われる塗料。艶あり、艶なしの特徴や違いとは?

外壁をぬり替える際、「艶ありと艶なしのどちらにしようか?」と悩む人も多いです。
艶ありの外壁塗装も艶なしの外壁塗装もそれぞれにメリット・デメリットがあります。
そこで、今回は外壁塗装の艶ありと艶なしの違いについてご説明しましょう。
いったいどちらを選んだ方が見栄えがよいのかということや、耐久性についてもご説明します。
さらに、両方のいいとこどりをしたい、という方向けの塗料の選び方もご紹介しましょう。
外壁塗装の塗り直しを考えている人や家を建てる人は、ぜひこの記事を読んでみてください。

目次

  1. 外壁塗装の艶あり艶なしとは?
  2. 艶あり・艶なしのメリット・デメリットは?
  3. 外壁の素材によっても塗料を使い分けよう
  4. 外壁塗装で失敗しないコツとは?

1.外壁塗装の艶あり艶なしとは?

外壁塗装に使われる塗料には、艶ありと艶なしがあります。
車に使われる塗料も同じですので、車にこだわりのある方はピンときやすいでしょう。
艶ありのことを「グロス加工」艶なしのことを「マット仕上げ」という言い方をする場合もあります。
グロスとは、化粧品のグロスです。
口紅の上からグロスを塗ると艶が出ますね。
あれと同じです。
つまり、艶ありの塗料を塗ると、つやつやピカピカの仕上がりになります。
逆に、艶なしの塗料を塗ると落ち着いた感じに仕上がるのです。

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