家の印象を決める外壁の仕上げ方法 ~種類と特徴をご紹介!~

吹きつけタイル(中粒)の特徴

現在も住宅の仕上げとしてよく見られる仕上げ法の一つです。
練り物の素材(タイル)を外壁に吹きつけて凹凸をだし、色つけをして仕上げます。

模様は優しい丸みを帯びた凹凸で、数センチ単位の細かい模様がでます。
メリットは、経年劣化で傷みが出た場合も、比較的簡単に上塗りしてメンテナンスができるということ。
外壁も10年以上経つと劣化してきますから、メンテナンスしやすいというのは大きなメリットです。

デメリットは、上塗り剤の耐久性が低めで、こまめなメンテナンスが必要なことです。

吹きつけタイル(押さえ)の特徴

使用する上塗り剤は中粒仕上げと同じもので、上から表面を押さえたような模様が出来上がるのが押さえ仕上げです。

最も人気のある仕上げ法の一つであり、施工にもそれほど手がかからないというメリットがあります。

メリット・デメリットは吹きつけの中粒仕上げと同じです。
違いはデザイン性の違いのみです。

吹きつけの場合、どちらにするのかは見た目の印象で決めるとよいでしょう。

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