コンクリートのひび割れ対策 ~丈夫で美しいコンクリート住宅に~

外壁家や外回りの外壁にひび割れを見つけたことはありませんか?
コンクリートは非常に丈夫で持ちの良い素材ですが、条件によってはひび割れがおこり、強度が下がってしまいます。
ひび割れが進むと壁全体に広がることもあり、雨漏りの原因となることもあります。
小さなひび割れもそのままにしておかず、必ず修復しておきましょう。
ここではコンクリートのひび割れ対策をご紹介します。
家の外壁のひび割れが気になっている方は、ぜひ参考になさってください。

コンクリートのひび割れの原因

コンクリートは収縮する性質があるため、どんな建造物でもひび割れは起こります。
一軒家でも高層ビルでも同じです。
ひび割れがおこる原因は、乾燥による素材の収縮や急激な湿度や温度の変化、それによる収縮などが原因で起こります。
ひび割れが起こると困るのは、防水性が低下してしまうこと。
ひび割れた部分から水が入りこみ、さらなる劣化を招きかねません。
また、漏水の原因にもなります。
もちろん、ひび割れた見た目は美観を損ないます。
一軒家の場合は、美観の低下も大きな問題となります。
コンクリートの住宅では、ひび割れのほかに雨によるシミも美観を損ねます。
築10年ほどたつと必ずシミやひび割れができてくるため、補修が必要です。

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