よく考えて選ぼう!! 外壁リフォームの工法の種類3つ

外壁は風雨にさらされっぱなしの場所ですから、家の中でもっとも傷みやすい部分のひとつです。
定期的なリフォームが必要ですが外壁リフォームの工法にもいくつか種類があるのはご存知ですか?
それぞれに特徴があり、値段夜行気持ちがいます。
そこで今回はリフォームの工法を3つご紹介しましょう。
外壁リフォームを考えている方はぜひご一読ください。

工法その1 外壁の塗り替え

外壁の塗料を塗り替える方法で、リフォームの工法の中では最も手軽で工期も短いものです。
塗料の質は年々進歩していますから、これを行うだけで外壁自体の劣化を防ぐこともできるでしょう。高機能、高寿命の塗料ほど高額でそれに合わせて施工料も高くなっていきますから、予算と相談をして決めましょう。

工法その2 サイディング

サイディングとは外壁の上から張ることのできる外装材で、既存の外壁を壊すことなくリフォームを行うことができます。
外壁の塗り替えよりも施工料は高くなりますが、壁が丈夫になり、断熱効果もアップするでしょう。
木質系・窯業(セメント)系・金属系などの種類があり、それぞれに特徴がありますので業者とよく相談をして自分の家にあったものを選んでください。

工法その3 外壁タイル張り

外壁タイル張りとは、文字通り外壁にタイルを張るリフォーム方法です。
外壁タイル張りは見た目が良いだけでなく、水や紫外線にも強いので外壁の寿命が格段に長くなります。

初期費用は上記の2つの工法に比べて高額ですが、その後30年のメンテナンス費用まで考えると、結果的には安くつく場合もあります。
まだ築年数が浅い中古住宅を購入し、思い切って家のイメージチェンジをさせたい、という場合や、親から相続した家を大規模リフォームしたい、という場合などこれからもこの家に長く住む、という方にお勧めの工法です。

いかがでしたでしょうか。
これらの工法はさらに細かく分類していくこともできますので、ご自分の家の状態に合わせて、業者とより詳しい話し合いをしてリフォームの方法を決めていきましょう。
リフォームの工法は高ければよい、安ければ悪い、というものでもありません。
施主様の負担になりすぎず、これからも家を気持ちよく使うことができる工法が一番良いものです。
値段だけに囚われず、特徴や耐久年数などもよく確かめてからリフォーム方法を決定しましょう。

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