外壁の補修方法 ~ひび割れをふさいで見た目をキレイに・雨漏りを阻止!~

ひび割れ家を守る「外壁」は築年数とともに劣化し、細かいひび割れや破損が出るようになります。
ひび割れをそのままにしておくと大きな破損につながりますし、ひどい場合は雨漏りの原因となることもあります。
ひび割れの大きさによって適切な補修材を選び、自分でできる範囲で補修しておきましょう。

1mm以下のひび割れ

ひび割れが小さく、ひび割れ幅が1mm以下の場合は「防水剤」を利用します。
ホームセンターで販売されている『住宅用浸透性防水剤』や『住宅用浸透剤スプレー』を利用しましょう。

やり方は

  • 防水剤をひび割れとその周辺に吹き付けて完全に乾くまで待つ
  • 完全に乾燥させたら上から塗装剤で塗装する

これだけです。
ひび割れ幅は小さいけど範囲が広いという場合は、液体の防水材をハケで塗っていきましょう。
モルタルの内部にしみこむぐらい、しっかりと防水剤を塗るのがポイントです。

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