外壁に使うサイディングってなに? 〜外壁材の選び方〜

サイディング家の外壁はどんな素材にしよう?
一戸建てを建てる時、家の印象を決める「外壁」はとても重要な要素です。
最近は「サイディング」という外壁が人気になっています。
では、サイディングとはどんなものなのでしょうか。
大切な家づくりに必須の知識、「サイディング」について解説していきましょう。

■サイディングとは「外壁材の種類」のこと

サイディングとは、外壁材のことです。
外壁に貼るタイプの板状の外壁材のことを総称して「サイディング」といいます。

外壁には他にも、

  • モルタル
  • 塗り壁
  • レンガ
  • セラミック外壁
  • ALC

といった外壁材があります。
そういった外壁材の一つが「サイディング」です。
サイディングにも種類があり、代表的なのは以下の3種類です。

金属系サイディング

表面は金属系の素材(スチール板)など、裏は断熱材というサイディング。
外面が金属製なので丈夫なのが特徴で、腐食しにくいという性質があります。

窯業系サイディング

セメントに木片などを混ぜて加工し、成形したサイディングです。
表面にセラミック塗装などを施してあるものが多いです。
耐久性が高いという特徴があります。

木質系サイディング

天然の木を塗装したサイディングです。
日本は湿気が多いため、木の呼吸を遮らないような加工を施したものが多く使われています。
それぞれに特徴があり、メリットもさまざまです。
サイディングを選ぶ際は、家のデザインや断熱性など、さまざまな要素を考慮して選ぶ必要がありますね。

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