外壁塗装業者を選ぶ注意点は? チェックするべき3つのポイント

家の見栄えをよくし、寿命を長くする外壁塗装。
雨風に常にさらされているため、定期的に塗り直しが必要ですがそこで迷うのが塗装をやりなおしてくれる業者選びです。
できるだけ安くやってほしい、でも手抜き工事は嫌というのが多くの方の本音なのではないでしょうか。
そこで今回は失敗しない外壁塗装業者を選ぶための注意点をご紹介しましょう。

外壁塗装とは色の塗り直しだけではない

外壁塗装というと家の色あせた外壁を塗りなおすというイメージが強いですが、外壁塗装業者が行ってくれるのはそれだけではありません。
外壁を装飾しているタイルのはがれや外壁の劣化が原因で起こる雨漏りを修理してくれたりもします。
つまり、外壁塗装の業者の腕が良いと建物の寿命がぐっと延びることもあるのですね。

一番手っ取り早く費用を安くする方法とは?

外壁塗装を依頼する時に一番気になるのが料金です。
外壁塗装業者の中には「どこよりも安くします」と謳っている業者もたくさんありますが、では外壁塗装の料金の差はどこでつきやすいのでしょう。
それはズバリ塗料です。
外壁に使う塗料は防水や防じんなどの効果がありますから、当然普通の塗料よりは高価です。
これを通常より薄く塗れば塗料はそれだけ少なくて済み料金も安くなります。
しかし、これだと当然劣化も早くなり塗り直しのサイクルも短くなります。
安さを謳っている業者の多くが真面目な企業努力をして値段を下げていますが、中にはこのような不正すれすれのことをしている業者もありますので、注意が必要です。

選んではいけない業者の特徴とは

では、「こんな業者は選んではいけない」という業者の特徴にはどのようなものがあるのでしょうか。
代表的な特徴をあげてみましょう。

1. 飛び込み営業でやってきて「今なら安くなります」とその場で契約を迫る

外壁塗装は外壁を調べないと正しい見積もりができません。
営業をかけたその場で契約を迫る業者はいい加減な証拠です。

2. 打ち合わせが適当

外壁塗装は家の外観を左右する重要な工事です。
優良な業者なら色見本などをもってきて仕上がり具合なども確認してから作業に取り掛かります。
ろくに打ち合わせをしない業者というのは、仕上がった後のことはどうでもいいと考えている業者です。

3. 支払いを急かす

外壁塗装というのは終わった後思わぬ不具合が出る場合もあります。
ですから優良な業者なら一定期間アフターサービスを設けてくれます。
しかし、いい加減な業者はとにかく支払いを急かせるところが多いです。
お金を払ったら連絡がつかなくなったという例もあるので、支払いの条件も確認しておきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回はいい外壁塗装業者を選ぶ際に注意するポイントをご紹介しました。
これから外壁塗装業者を探したいという方はぜひ参考にしてみてくださいね。

工事費の大半を占めていた足場代をカット!工事費の大半を占めていた足場代をカット!