こんな家は要注意! 外壁の塗り替え時期の目安とは?

2.塗装の浮き・剥がれが見られる

塗装の浮き・剥がれが見られる場合は、塗装の耐久性が無くなっていることが考えられます。こちらも放置しておくと水が浸透し外壁そのものが痛んでしまいます。最初は一部分だけと思っていても、いずれ別の箇所にも同様の症状が現れる可能性が高いです。

3.サビやコケがある

外壁にサビが発生している場合、その部分から腐食が広がり、穴あきや水漏れの原因となってしまいます。またコケは塗装の防水性が落ちてくると発生するため、コケが発生しているということは防水性が落ちているサインでもあります。放置してしまうとカビの発生にも繋がりますから、早め対処しましょう。

4.腐食している部分がある

腐食している部分がある場合は、放置してしまうと家そのものの寿命にも関わります。そのまま放置してしまうと腐食が柱や構造にまで広がり、最悪の場合、家が崩れてしまうという危険も・・・。早めに腐食箇所の改修工事を行う必要があります。

5.まとめ

いかがでしたか?たかが外壁と放置してしまうと家そのものが危ないということがわかっていただけたと思います。定期的に外壁の状態をチェックして、安心して暮らすことのできる住宅をキープしたいものですね。

工事費の大半を占めていた足場代をカット!工事費の大半を占めていた足場代をカット!